2017年02月12日

CBR600RR CBR600RRセッティング出し

K様よりご依頼頂いている CBR60RRセミフルパワー化&セッティング。
face180.jpg

ファンネルを輸出モデルに交換し、ラムダクトの開放。
スペシャルエージェントのネゴシエーターSでリミッターカット。


そして!!
BAZAZZのZ-FITCを使ってのセッティング作業に入ります。
face182.jpg

スロットル開度10度で、20度で…とセッティングを詰めていきます。
開度が大きくなる程エンジンへの負荷が大きくなるので
特に夏場は休み休み、時折冷ましながら行っています。
face181.jpg


BAZZAZやi-CONといったインジェクションセッティングをご検討の方
どうぞご相談ください得意分野です!!



作業中は音が大きいのでヘッドフォン必須!
この写真を撮っている私は装着してないので耳が・・・耳が―――!!





posted by NCB新潟 at 16:36| Comment(0) | PITサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

spec-Aスロットルボディ取付中!

ビッグスロットルボディー、取り付け終わりました❗️
face119.jpg


さあ、同調とって、インジェクションセッティング❗️
face118.jpg

今日も楽しい仕事、ありがとうございます



posted by NCB新潟 at 12:01| Comment(0) | PITサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

パワーアッププログラム 施工LIVE最終回

皆様長らくのお付き合いありがとうございました。
パワーアップ施工ライブもコレが最終回となります。

カーボンリムーバーを吹き飛ばし終わりましたら
次はコーティングの作業です。
プログラム17.jpg
コーティング剤はこちら NC-202 CompBoost
ものすごく沈殿しやすいので、実は数日前から何回にも渡って振っておりましたちっ(怒った顔)

使用量が10cc/気筒容積500ccが目安、という事なので
ZX-10は1000cc、4気筒ですので 1気筒辺り5CCを注入していきます
プログラム18.jpg


プログラム14.jpg



軽くクランキングして全体にコーティングを行き渡らせます
プログラム15.jpg



そして20分程アイドリングを。
プログラム16.jpg

ちょっとこの画だと分かりづらいですが、白煙が出ます。
大体20分位後に見るとこの白煙が無くなっていたので その後3000rpmを上限に15分〜のレーシング。
本来ならば最後に50〜100kmの走行をしてCompBOOSTを定着させますが 今回は割愛。

 以上の作業終了後、圧縮比を測ったら
1番4番の10.5は変わらなかったのですが
2番3番11.5kgf → 11.0kgf となりました。 スタンダード値ですね。
全体のばらつきが少なくなりました。

そしてこちらが施工前と後のパワー・トルク・空燃費グラフです。
ZX10.bmp

 赤が施工前、青が施工後です。
 エンジン内のカーボン除去、圧縮圧力回復剤で2.5馬力の差がでました。
 今回エンジンオイルの交換をしていないので(←これからの時期もう乗らないので シーズンはじめに交換するのを考慮した為) 交換したらもう少し差が出るかと思います。
 全体的にトルクがアップしているので 乗りやすくもなっているかと手(チョキ)

 、と ココまで連続で更新していたのでお分かり頂けたと思いますが
たいそうな時間を必要とはしませんexclamation×2
つきっきり作業が出来れば1−2日で仕上がります。



先日も書きましたが同じ事を書きます

エンジンのオーバーホールを

考えているけど迷ってる人



にオススメの施工ですよわーい(嬉しい顔)
posted by NCB新潟 at 17:50| Comment(0) | PITサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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